![]()
増改築と減築についてご紹介します。
マンションには、共用部分と専有部分というものがあります。共用部分はリフォームをする事はできません。マンションの管理規約に記載されているので、どこが共用部分でどこが専有部分なのかを確認しましょう。また、水まわりの設備の移動などをする際には十分に検討しましょう。給排水管というのは移動ができません。給排水管との距離があくと、横管が長くなりますし、床下のスペースの確保が必要になります。場合によっては、床を上げたりしなければなりません。このような事から、水まわりというのはよく検討する事が必要になってくるのです。また、リフォームを行う際には、管理規約を確認し、管理組合に相談するようにしましょう。
工事開始後の問題点についてご紹介します。予算のところでもご紹介しましたが、追加工事になったりとリフォーム特有の問題が起こったりします。工事を始める前に調査は行いますが、実際は工事を始めて取り壊しをし、初めて分かる問題点というのもあります。問題が見つかった場合には追加工事を行わなければなりません。その追加工事のために予算がオーバーしたり、工期が延びたりもします。リフォームというのは予算も工期もある程度余裕を持たせるようにしましょう。
ここもチェック!